まずは、視力回復手術(レーシック)の基本を押さえましょう!
●「雑誌等でよく見るレーシックってなに?」
●「視力回復手術ってどんなことをするの?」
レーシックとは、どんな手術なのかを簡単に説明します。
●まずは、「レーザーを使った最先端の視力回復手術だ」 ということを頭に入れておきましょう。
目が悪くなった人の多い近視は、目のレンズのピントが合っていない状態になります。
だからぼやけてよく見えないのですね。
レーシックとは簡単に言うと目の角膜(目の表面の薄い膜)にレーザーを当てることにより、屈折率を変えてピントが合った状態に戻すというのが、レーシックの視力回復手術になります。
●レーシック手術の流れ
・1〜3週間前よりコンタクトレンズ装用者は裸眼状態にする必要がある。
・検査は、散瞳検査で約1時間 適応検査に約10分、診察に約5分、相談および説明に約20分、そして手術待ち時間が付加される。瞳孔を目薬で開けさせ検査するため、検査状態後2〜3時間は、瞳のレンズが開いた状態のため、まぶしく感じる。
・手術は20分程度。その後は手術直後の検査等に2〜3時間掛かる。
・翌日検査、1週間後検査、1ヶ月後検査と合計3回程度通う必要がある。
現在普通に行われる事になったレーシック手術の詳しい解説や安全性等について徹底的に考えて行きましょうね!